ペットが亡くなったらどうしたらいい?|最初の24時間ですべきこと
公開日: 2026-05-28 / 監修: 動物葬祭ディレクター等の有資格者在籍業者
まず、深呼吸してください
大切なうちの子を亡くされたことに、心よりお悔やみ申し上げます。急いで火葬の手配をしなければならないということはありません。まず落ち着いて、ご家族でゆっくりお別れの時間をお過ごしください。
ペットが亡くなったら最初に何をするべきですか?
まず落ち着いてください。保冷剤をペットちゃんのお腹の下に当てて自宅安置し、ご家族で最後の時間をお過ごしください。夏場でも1〜2日は安置できます。落ち着いてから火葬の手配をしてください。
自宅安置の方法(保冷剤の使い方)
- ペットちゃんを清潔なタオルや毛布の上に寝かせてください
- 保冷剤(氷・アイスノン等)をビニール袋に入れ、タオルで包んでお腹の下に当ててください(直接触れないようにしてください)
- 直射日光の当たらない涼しい場所に安置してください
- 保冷剤は溶けたら交換してください(半日〜1日ごと)
- 口元や鼻から液体が出る場合はガーゼ・コットンで優しく拭いてあげてください
夏場(気温30℃以上): 1〜2日が目安 / 冬場(気温10℃以下): 2〜4日が目安(あくまでも目安です)
夜中にペットが亡くなった場合はどうすればよいですか?
夜中に亡くなった場合でも、焦る必要はありません。保冷剤でご安置し、翌朝落ち着いてから火葬業者に連絡してください。急かしてくる業者には注意が必要です。
市川市での火葬の選択肢
- 市川市クリーンセンター(公営): 平日に持込(¥2,200〜)または引取(¥4,400〜)で利用可能。電話: 047-334-1111。個別・立会・深夜は非対応。
- 民間業者(24時間受付): 個別火葬・立会火葬・訪問火葬に対応。深夜・早朝もご連絡可能。お問い合わせはこちら
よくある質問
Q. ペットが亡くなったら最初に何をするべきですか?
A. まず落ち着いてください。すぐに火葬しなければならないということはありません。保冷剤をペットちゃんのお腹の下に当てて自宅安置し、ご家族で最後の時間をお過ごしください。夏場でも1〜2日は安置できます。落ち着いてから火葬の手配をしてください。
Q. 夜中にペットが亡くなった場合はどうすればよいですか?
A. 夜中に亡くなった場合でも、焦る必要はありません。保冷剤でご安置し、翌朝落ち着いてから火葬業者に連絡してください。民間業者の多くは24時間受付していますが、深夜は翌朝の対応になる場合があります。急かしてくる業者には注意が必要です。